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February 27, 2008
  冬場の液温管理(フィルム現像編)

エントリー、「冬場の液温管理(プリント編)」では、バットを2重にしましたその下部に保温用の水を張り、そこへ熱帯魚飼育用のヒーターを投入、成功したことをご紹介しております。
今冬は、さらにフィルム現像におきましても同じようにヒーターを使って液温管理を行なっております。



フィルム現像では、プリントより、液温管理がシビア、と云いますか、生命線だと思いますので、サーモとコントローラー付きのヒーターを使い、細かな温度管理を可能とさせています。(因みに保温用の桶はクーラーボックスを利用しております。)


このような商品パッケージでした。(消費電力40W、 15度C~35度Cまで調温可)

けっこう安易なつくりのコントローラー部ですが、充分機能しております。
ただし、温度の設定は事前にテストし、求める水温をキープできる可変ボリュームの位置を探っておくことは必要です。また室温にも若干左右されますから、現像液を調温しながら、様子をみて微調整してゆくのが好ましいでしょう。

そして、もちろんこれはプリント時にも使用できます。

11:49 AM permalink | comments (4) | trackbacks (0)

February 26, 2008
  FB(バライタ)紙の乾燥とフラットニング

FB(バライタ)紙を使っていますと、露光からウエットセクションを終えてから、もうひと仕事が待っております。乾燥と紙のフラットニングです。
人それぞれ工夫しておこなっております、この工程ですが、わたくしの方法をまとめてみました。以下ご参考になれば幸いでございます。


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