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January 16, 2007
液温管理が気になる冬場、僕の自室(暗室)ではエアコンで室内温度を上げておりますが、それでもバットを並べている床面での温度は15~18度Cくらい。頭上ではかなりの温度になっているのですが空気の循環など問題がありますね。
そのままバットに液を張って処理すると、あっという間に液温が下がってしまいます。そこでバットを2重にし、保温用バットには熱帯魚飼育用のヒーターを使い保温することにしました。
これが大成功!
僕が購入したのは最も小型で消費電力が少ない30ワット、温度固定(26度C固定)のもの。一番安い。
他に温度コントロールのできるサーモ付きのものなどがあります。
さて印画紙現像液は基本的に希釈して使用するものが多いですね。この時期保存液は10度くらいもしくはそれ以下に冷えていますので、ある程度の水温の水(30度くらい)で希釈します。そのバットの下に保温用バットを敷き、そこにもある程度の温度の水を注ぎます。

そして上の写真のように下側のバットの水中にヒーターを沈めてから電源を入れます。このヒーターは前述のように26度固定(10~20リットル水槽用)のものですが上下のバットの間にスペーサー(プラスティック消しゴムを4ヶ利用)を挟んではいるものの、対流があまり良くないのか、その程度の性能なのかは判りませんが24~25度くらいをキープする程度です。それでも充分ですね。上のバットに張った現像液はしっかり24度をキープしています。
当初は現像液に直接ヒーターをドボンさせようと考えていました。ところで僕は6つ切印画紙を現像するのに4つ切のバットに1.5~2リットルの薬液を注いでいるのですが、ヒーターはある程度の太さを持っており、その程度の薬液量では完全にヒーターが浸かりませんでした。そこで下に大4つ用のバットを敷き3リットルほどの水を張ってヒーターをセットすることにしたのです。ヒーターには水槽の内壁に吸着させるキスゴムがついていますが、プラ製のバットには吸着してくれませんでしたが、両端は熱を絶縁する素材がヒーター本体より太くなっていますので、ドボンと浸けてもヒーター本体がバットに接着することもなく良い感じです。
ただしヒーターから延びている電源コードが短いので、バット近くまでコンセントから延長コードを引っ張ってきておりまして、コネクト部には水や液がかからないよう注意しなくてはいけません。
現像液での成功でにより、ヒーターをもう1本追加購入し、定着液にも採用しました。液の低温化によって現像不足になった場合は目で判りますが、定着不足は心配ですからね。定着液の推奨処理温度を守って作業したいものです。
なお定着液は処理可能枚数に達するまでは保存し、使いまわしていきますから、この時期収納から取り出したときはかなり冷えています。そこでまずは保存ボトルのまま湯せんしてある程度温めてから、バットに注いでいます。
僕は停止浴に酢酸を使用せず水で行っていますので、これは湯と水をミックスし20度以上として使っております。水温が下がってくるころには、ある程度処理もしており(現像液からのキャリーオーバーで)黄色い水となっておりますので、新たな水(湯)と交換してあげることで液温を管理しております。
posted by mniijima : January 16, 2007 1:33 PM
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comments
ハジメマシテ。"暗室ピープル"から来ました。
昨晩初めて現像をしました。
温度管理・調整が一番難しかったので今後どうしようか思案していましたら、まさにドンピシャのエントリにヒットしました(^_^;)
"ヒーターの使用方法”、今後の参考にさせていただきます。
by やっ : March 9, 2007 2:18 PM
やっさん、はじめまして。
まずは初現像おめでとうございます!
Some Night & More Nightの「初めての自家現像」のエントリーを拝読させていただいたところで、何点か書かせていただきますね。
フィルム現像におきまして温度管理がもっとも重要な点だと思います。ゆっくりでもよいので確実に温度を調整してから、作業を始めるようにしましょう。それでも他の要素との絡みで、最初のうちは結果が安定しないかもしれませんが、結果は結果として受け止めつつ、まずはどんどんトライされることをお勧めしまーす!
●まず、どこで処理されているのかが解りませんでしたが、基本的には処理を行う部屋の室温をなるべく処理温度に近づけることが理想です。普通の部屋ならエアコンで、バスルームなら冬はバスタブから湯気が立つような環境にし暖かく、夏場は水シャワーで壁などの熱を除いたりします。
●僕がこのエントリーで紹介しましたヒーターは温度固定のものですので、よりシビアなフィルム現像に使用されるのであれば、サーモと温度可変機が付いているものが良いと思います。(僕はフィルム現像では使っていません。)
●保温用に6つのバットを使用されているとのことですが、ちょっと浅くないですか? あ、でも135、1本用のLPLタンクでしたね。各薬液の量は250mlだから、充分浸かりますかね? 僕はクーラーボックスっていうのかな? アウトドアに遊びに行くとき保冷剤や氷と一緒に飲み物(ボトル)を入れていくやつ、あれを使っています。6つのバットより保温用の水の保温性(へんな表現?)は高いと思います。
そして基本的に現像液、停止液(僕は普通の水ですけど)、定着液の3種しか保温していません。水洗用の水は2リットルのカップ(2つ)に入れたまま放置。これはそんなにシビアになることはないと思います(現像処理温度よりプラマイ5度以内で良いようです。)
●順番は、定着液を最初にカップに注ぎ、保温用の水に。この時期保存液はかなり冷えていますから最初に対処してあげます。その後放置ですが、定着液を注入するころには充分な温度に上がってます。
●で、停止用の水を用意、現像液を希釈。だいたい処理したい温度に希釈時に合わせ、そして保温用の水の中で最終的な温度に調温してます。
最後に水洗用の水を湯沸かし器&水道から注いできます。
●乾燥したフィルムのカーリング。どの程度のカールなのでしょうか? プレストですよね。若干のカールは僕も残りますけどね。常時換気している浴室というものがどの程度の湿度なのか判りませんが、乾燥前などシャワー等で壁や床を濡らしておけば、そこそこの湿度の中で乾燥させられるのではないでしょうか?
●薬品の保管。これは奥様とよく相談されて絶対に間違いの無いように!(保存の環境より、ご家族の安全を優先させる)
以上、ご参考までに。
では、頑張ってくださ~い。
by M.Niijima : March 9, 2007 6:46 PM
M.Niijima さん
アドバイスありがとうございます!
どれも大変詳しくて...多謝です(感涙)
・現像場所ですが、浴室隣の脱衣所(洗面所とその横に洗濯機アリ。半坪くらい?)でやっています。室温には今まで気を遣っておりませんでした(汗 ですので寒かったです。脱衣所にエアコンはありませんので寒い時期はヒーターを使おうと思います。
・昨晩というか今日の深夜2回目の現像(400TX)をしました。熱帯魚用のヒーターは今回は見送り、パットに張った保温用の水温度が下がったら手を入れる方法(tokyo-photo.netを参考)したら割と今回は上手く行きました。現像だけならヒーターは不必要かも知れませんね。
・6つ切りバットを使用している理由はダークレス現像の時に買ったのをそのまま使っているからです。洗面台が狭いので4つ切りバットは多分置けないんじゃないかなぁ(ひっくり返そうですし)
・・クーラーボックスは要するに発泡スチロールのボックスでもOKでしょうか?
・・ 135用のタンクを使用していますが、135一本現像の場合、現像液は250mlの使用液を1:1に希釈=500ml、停止液は1000mlの水に酢酸 15%希釈、定着液は事前にハイパムフィクサーを1:4に希釈した使用液を同じく1000mlと、全て1000mlのメスカップに入れて(移して)現像作業に当たっています。ですので、バットにメスカップ(内の溶液)が全て浸からない状態ですが、クーラーボックス等を使用してなるべく溶液が浸かるようにした方が良いのでしょうか?
・・水洗い用の水はtokyo-photo.netでは処理温度±2℃とあったので気を遣っていましたが、±5℃でも良かったんですね。2回目の現像では水洗い用の水の温度が17℃くらいまで下がってしまって慌てて調整したために定着>水洗いの工程で2~3分間が空いてしまいました。保温用のバットに漬けておけばよかった後で反省。(やはりバットが小さ過ぎ?)
・2回目の現像では、水洗い用の水>定着液>停止液>現像液の順番で温度調整を行いました。(ですので最初の水洗い用の水の温度が使用時に下がってしまいました)1回目の時よりは落ち着いて現像作業が出来ました。
・カーリングは一晩重い本を重しにすれば治る程度のおのです。2回目の現像では浴室ではなく殆ど倉庫として使っている空いている部屋で乾燥させましたが、結果は1回目の浴室乾燥と変わりませんでした。1回目は使用後2hほど経過した浴室での乾燥でしたので、今度は乾燥前に浴室内にシャワーを掛けてみるなどしてから乾燥させてみようと思います。
身近に自家現像している人もいませんで、頼りは殆どネットからという状態でしたからM.Niijima さんのアドバイスには大変助かっております。
勝手ながらリンク貼らせていただきます。今後もよろしくお願い致します!
by やっ : March 12, 2007 1:09 PM
やっさん、こんばんは、
●現像場所、脱衣所とのことですが、なんらかの温度対策ができればいいですね。
●保温用の水温が少し下がった場合、僕も手をつっこんで回復させています。これは便利な方法ですよね(笑)
●6つのバットでもよいと思うのですが、1本用タンクで処理するのに、使用液を1リットルも用意するのは無駄なように感じますです。
僕は500ml用のカップに1回使用分の250mlだけ用意します。同じ日に複数本処理する場合は、その小さなメスカップを複数用意して、各々1回分の薬液量だけ各カップに準備するようにしています。そのほうが各セッションごとの注入も楽ですし、定着液は使い回せばよいので、カップはひとつだけです。(僕の場合、停止も水ですのでカップはひとつだけ。酢酸使用の場合も大きなカップを横において、一度終わったら、次のセッション前に新たに注ぎ直せばなんとかなるのではないかしら?)
●定着が済んでしまえば、あわてることはありません。水洗はゆっくり取り掛かっても大丈夫です。
●カーリングは僕も乾燥後に、本で挟んでフラットにしています。同じフジのフィルムでもプレストやアクロスより、スーパープレストのほうが乾燥直後の平面性が良いようですけどね。
●またいつでもご質問ください。僕で解ることでしたら本サイトにBBSもありますのでご利用ください。
www3.rocketbbs.com/601/mniijima.html(お解りかと思いますが、アタマにhttp://をつけてくださいね。)
by M.Niijima : March 12, 2007 7:31 PM
補足です。
●定着液は1リットル保存液を作っています。
そこから使用分の250mlだけをカップに注ぎ、作業後はまた元のボトルへ戻します。
トータルでの処理本数が規定に達するか達しないところで、廃液用ボトルに移し、一定期間保存し、銀を沈着(スチールたわしを利用)させてから廃棄しています。
●現像液の保存において理想はボトル内に空気を入れず密栓しておくことです。これにより酸化をなるべく防ぐことができます。
一度に数リットル分の現像液をつくったら、それをペットボトルに小分けし、各々のボトルに空気が入らないよう目一杯注いで保存しています。
by M.Niijima : March 13, 2007 2:41 AM
M.Niijima さん
度重なるアドバイス、本当にありがとうございます。
●用意する使用液について
現像液は温度管理が楽そうなので1:1の希釈にしています。(シャープな像になるとのことで其れも興味があります)1リットルのD-76使用液を作った後、500mlのペットボトル2本に小分けして入れて保管しています。ですので、1回目に使用したペットボトルの残り250mlを2回目の現像(1リットルのカップを使用して希釈)に使いました。
今は一本用のタンクを使用していますので、酸化を防ぐためには250mlのペットボトル4本に分けた方が良さそうですね。
停止液は酢酸を15%希釈して使用しています。現像の度に作って、使用後破棄しています。
今度は酢酸を使わないでやってみようかな。
定着液はハイパムフィクサーを1:4に希釈して1リットルの使用液を作り、2リットルのペットボトルに移して保管しています。説明書では36枚を24本まで処理能力があるとのことで、カップに移して使用した後またペットボトルに戻しています。
●●定着液テスト
今回の失敗は定着不良なのかと思い、定着液のテスト(tokyo-photo.netで知った)を昨晩行いました。
どの程度半透明になれば良いのかよく判らなかったので、過去にホリウチで現像して貰った同じフィルムを参考に同程度半透明になれば良いと判断しテストを行いました。(透明度はかなり高いと思います)
テスト結果では6分のクリアリングタイムとなりました。なんかおかしい。うっすら半透明になるのは2分半くらい。となると倍の12分が定着時間となりますが、もしかして定着液の処理能力が絶対的に落ちている?
●水洗い作業
ほっ。定着が済んでしまえば慌てずに作業が出来ると分かっただけでも、精神的にかなり余裕ができます。
●カーリング
聞くところによると、ホリウチではフィルムを伸ばしたまま現像するから平面性が良いとか。
フィルムの種類によっても平面性が異なるのですね。勉強になります。
# BBSの存在を知りませんでした。今後はそちらにお邪魔すると思いますので宜しくお願いいたします。
by やっ : March 13, 2007 11:41 AM
●定着液テスト
えっ! そんなに時間かかりましたか?
トライエックスって使ったことありませんが、それでも時間掛かりすぎですねぇ。
定着液も2回目でいきなり能力が落ちることはないので、何かがおかしいですね。
●希釈現像
確かに原液より希釈したほうが、ネガ上でシャープネス効果はあるのですが、、、
画像のシャープさは、撮影の正確さ、プリント倍率、その他も含めての総合的な要素を必要としますので、希釈すればシャープな画面と単純にはいかないことをまずは承知されていたほうが良いと思いますよん。
僕も希釈するの大好きですけどね。
by M.Niijima : March 13, 2007 2:37 PM
●定着液テスト
どのくらい半透明になれば良いのかの判断が分からなかったので何とも言えませんが、思った以上に時間が掛かりました。
ハイパムフィクサーの説明をみると4~5分の定着時間とあります。逆算?すると”定着液テスト"ではクリアリングタイムが2~2.5分になるはずなのですが...。
●希釈現像
仰るとおり、総合的要素ですよね。(反省)
自分の写真がなんとなくシャープネスに欠ける様な気が以前からしていたので、希釈現像の存在を知ったときに”これだ!”などと安直な考えをしていました。
希釈現像なのか、現像液なのかはわかりませんが、blogにもアップしましたが、今回は自分としてはシャープなネガが出来たような気がしています。
今晩現像失敗の原因追及の為、10枚ほど試写した400TXの現像をするつもりです。結果はまたblogにアップするつもりですのでまた気づいた点がありましたらアドバイス宜しくお願いいたします。
by やっ : March 14, 2007 4:53 PM
●定着液テスト
最初のうちは、充分に定着・水洗だけしたフィルムを予め作っておいて(現像するとカブリ濃度が足されるから、しないほうが良いです。)、それを参照しながら、テストしてみてはいかがでしょうか。
僕の経験では新鮮なハイパムフィクサー(1:4)の使用液でのクリアリングタイムは24度で1分台です。
ところで、やっさんは引伸ばしプリントはご自身でやらないのですか?
by M.Niijima : March 14, 2007 6:19 PM
●定着液テスト
tokyo-photo.netで紹介している定着テストは、「未現像のフィルムのキレ端で」ということでしたので同様にテストしましたが、M.Niijima さんの仰るやり方は、未現像のフィルムを”一旦定着・水洗いした後”にテストするということでしょうか?
●引き伸ばしプリント
思案はしていますが、未だ引き伸ばし機などの道具がありません。
欲しいですね。暗室&引き伸ばし機。
階段下に半坪ほどのトイレがありますので、そこで出来ないかという夢想に耽っております。w
金銭的にはどの位用意すれば良いのでしょうか?
by やっ : March 15, 2007 11:22 AM
●定着液テスト
テストそのものは、tokyo-photo.netさんで紹介している方法で行ってください。
「どのくらい半透明になれば良いのかの判断が分からなかったので」と仰っていたので、そのガイドとして予めしっかり定着されたフィルムを用意しておけば、比較参照できると思ってのアイデアです。
●暗室
普段は本来の目的で使っていらっしゃる処でしょうから、引き伸ばし機を常設するわけにはいかないのですよね? その他バットを最低3枚並べるスペース(段重ねにするという方法もありますが)を考慮するとどうでしょうか?
やっさんのお住まいがどちらか判らないのですが、東京、大阪ならばレンタル暗室がありますので、まずはそこから始めてみるのも一考かと思います。(1時間、1000円くらいから)
引伸ばし用品、新品で揃えたら8万から10万くらいかしら。ただし今は辞めていく人も多いようですので意外と中古で揃ってしまいます。オークションなどを利用して半額ほどでも一揃いできるのではないかしら?
by M.Niijima : March 15, 2007 12:57 PM
●定着液テスト
アドバイスありがとうございます。
そうですね。未現像のフィルムを定着&水洗いだけ行ってガイドラインとして、その後テストをしてみたいと思います。
●暗室
トイレは殆ど2Fのを使用しますので、1Fは使っていないことが多いのです。ですのでソコを利用できないかなぁ...と。カミさんも(どの位の機機械とか場所を取るのか)よく判っていない様で、良いんじゃない?なんて言っていましたしw
道具は別の部屋に置いて置いて、使うときだけトイレに持ち込む、と。こんな事考えています。
その前に、教えていただいたレンタル暗室でやってみようかな。
住まいは東京都内です。blogの方で大体どの辺に住んでいるか分かってしまいますね。
by やっ : March 15, 2007 5:20 PM
●レンタル暗室
あちら方面だと、ちょっと無いと思いますが、、、
赤坂のヒットオンさんは僕も利用していましたので、お勧めです。
詳細は、拙ページをご参考ください。
・都内近郊レンタル暗室リスト
www.mniijima.com/texts/t0409a.html
・レンタル暗室・実践編レポート
www.mniijima.com/texts/t0406a.html
by M.Niijima : March 15, 2007 5:52 PM
あれ? M.Niijima さんは自宅で焼きをやっていらっしゃるのだと思っていましたが、レンタル暗室をご利用になっているのでしょうか?
テント現像の写真をアップしました。
やっぱり現像ムラが...。
# remember personal infoにyesチェック入れているのに覚えてくれないのはブラウザ=Firefoxのせいでしょうか?
by やっ : March 16, 2007 3:38 PM
書き忘れていました^^
blogだけ見ていたのですが、ちゃんとhome(http://www.mniijima.com/index.html)があったのですね。
もっとはやくSound Of Silence > darkroomを知っていればちゃんと読んで事前勉強ができたのに...。
Sound Of Silence > texts を読むとスーパーカー世代とのこと。私も同じでして2月にスーパーカーショーの写真をアップしたりしました。(ネタがなかったので^^)
立川に住んでいた頃は立川基地(今は昭和記念公園)でゼロヨンやっていたりしてその頃初めてカメラを手にしましたねぇ。でもそれっきりで後は修学旅行へ行くときに持っていく程度でした。
New FM-2良いですね。自分はハイブリットシャッターのFM3Aが欲しかったんです。娘が生まれてカメラに興味を持ち始めたら新品の手頃なMFカメラがこれしかなかったのですが、生産中止になって人気が再燃して中古市場では高値取引になっているらしく、今は見送っています。
# 週末は初めて6×6のスクエアーフォーマットを撮るつもりです。
by やっ : March 16, 2007 4:08 PM
今は自宅でプリントしてますよ。その前はレンタル暗室でした。
FM3Aは「ちょっとそれはないんじゃない」って価格になっちゃいましたね。
やっさんはEM持っていらっしゃるのですね。いいなぁ。けっこう軽いですか?
120フィルム用の現像タンクも用意したのですか? 出来上がりをブログで拝見できるのを楽しみにしていますね。
Sound Of Silence、最近更新していないのですが、こちらもご贔屓に!
※remember meの件、ご迷惑をおかけしております。
ちょっと原因調査中です、ごめんなさい。
by M.Niijima : March 16, 2007 7:27 PM
自宅でプリントかぁ。良いなぁ。(憧れのまなざし)
EMは軽くて小さくてスッゴク良いのですが、いかんせんミラーショックの大きさをそのボディで吸収できないのが何点じゃないでしょうか。
(多分生まれて初めて)撮った一番レフがEMでしたが、最初空シャッター切ったときからそのミラーショックの大きさには驚きましたから。
とは言え、ジウジアローのデザインでもあったりして手放せない一台ですね。
by やっ : March 19, 2007 12:59 PM
やっさん、こんにちは。
そうですか。EMはショックが大きいのですね。
SLRで軽いというのは、そういうこともあるのですねぇ。
自宅でのウエットプロセスは(家族がいると)準備片づけがたいへんですが(引伸ばし機以外、普段は跡形もなく片付けてなければ、えらいことになるでしょう。)、それでもレンタル暗室に通う以上に頻繁に作業を行えます。
by M.Niijima : March 19, 2007 2:26 PM
M.Niijima さん、おはようございます。
そうなんですよねぇ。思い立ったら即出来るというのが最大の利点なんですよねぇ。
レンタル暗室でも良いのですが、一度経験したら多分自分の性格から言って自宅に暗室を作りたくなるでしょうw
+++
テスト現像の写真をアップしました。
画像の端(上下)が薄くなっていることが確認できますが、これはやはりムラでしょうか?
++
120用のタンクは購入していません。今のところは135用で足りています。
実家からYASHICA type-Aというカメラを借りてきたのでちょっと撮ってみたまでですw
ただ撮影した後ssを弄っていたらシャッター切れなくなってしまいました。壊してしまったようです。
by やっ : March 20, 2007 9:53 AM
やっさん、こんにちは。
>思い立ったら即出来る
といきたいところですが、
物理的な時間と体力気力の充実がないと、、、(^^;
それで1晩で完成に至らないことも多々あります。
作品づくりは消耗しますです。
ま、それを超して完成時の喜びも大きいのですけどね!
テスト現像の件、先ほどそちらにお邪魔いたしましたぁ。
頑張っていらっしゃるようですので、すぐに上達されるのではないでしょうか!
by M.Niijima : March 20, 2007 12:12 PM